<4月21日> 里の雪は少なかった年で、山も同じかと思いきや、こちらは多かったようである。一人で出羽丘陵へ様子…
賑やかに春来(きた)る!
寒さがいつまでも残っていた秋田の4月も、下旬になり、やっと花の季節がやってきた。温暖な土地では、初めに梅が咲い…
入居者、決まる!
4月14日に鳥の巣箱のことを書いたばかり、そして4日後の18日、なんと念願のシジュウカラが入居した。出入り口の…
梅一輪いちりんほどの暖かさ 嵐雪
4月14日(金)、庭を歩いていて、梅の開花を発見した。まだ咲かないのかなあと上方の枝の先を眺めていた。日当たり…
鳥の巣箱
昨年から鳥の巣箱を作っている。一つは入口の穴が大きかったせいか、すぐに雀に占領された。そして、今年も我が家のよ…
ギター同好会 春のコンサート
4月22日(土)大森町前田公民館 1:30~
二重奏: 月光 (F.ソル)
独 奏: 月の砂漠 水色のワルツ
昨年夏からお邪魔している十文字ギター同好会(十文字は横手市内の地名「十文字町」)のコンサートが予定されている。12月のコンサートでは「フリア・フロリダ」(バリオス)と「アラビア風綺想曲」(タレガ)の2曲を演奏したが、久々のコンサートであがってしまい、さんざんな結果だった。2曲とも大好きで毎日のように弾いている馴染みの曲だったのだのが、顔が紅潮してくるのが自分でもわかり、なかなか鎮まらなかった。
今回は、演歌中心のコンサートということで、誰もが知っている曲をという要望があった。普段はクラシックのみで演歌は弾いていないため、上の2曲を選んだのだが、さてどうなることか。易しい曲ほど、きちんと音楽に仕上げるのが難しいのだ。ともあれ、楽しんで演奏してみたいと思っている。
春の使者
庭の雪がようやく消えたので、山野草の鉢を並べる作業をした。囲いをした庭木の根元に並べて越冬させたいたものだ。落…
早春の北海道へ
4月3日、初めて車で北海道に渡った。長時間の運転は久しぶりで、やや不安はあったものの、北の大地は走りやすく、さ…
健さんの後姿
気になる日本語の乱れは数多く、NHKでさえずいぶん増えたし、民放のTV・ラジオ・雑誌の類だときりがないほどだ。…
