季句ノ屋 2026年7月2日 コメントなし 毎年5月に我が家の庭を華やかにしてくれるフジの花だが、生命力の強い植物で、ツルをこれでもかと伸ばしてくる。幹の途中に限らず、地面を何メートルも這わせて次から次へと伸ばし続ける。これではたまったものではないと、私は次々にそのツルを切り取る。花が終わった後に下がる実もすべて取ってしまう。 そんな環境にフジは危機感を抱いたのだろうか。7月になったというのに、なんと花を咲かせ始めたのである。けなげと言えばそれまでだが、初めての体験だったので、」ここに載せることにした。 ← 田神、その2 紅一点 → コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 新しいコメントをメールで通知 新しい投稿をメールで受け取る Δ